ワタリアホウドリ (翼を広げた姿)
3 m (9.843 ft)
翼開長
現在生きている鳥の中で、いちばん大きな翼を持つ海鳥です。翼開長:2.5〜3.5 m(翼の先から先まで)。
公開日:
どれくらいの大きさ?
3 mは、成人男性の1.7倍、シロナガスクジラの11%にあたります。
ワタリアホウドリは、先史時代の巨人のお題31個の中で小さいほうから12番目で、SizeItUpの全3ゲームのお題109個の中で小さいほうから33番目です。
ほかのゲームでサイズが近いもの:ボウリングピン (テンピン)(クラシック・高さ38.1 cm)、ボイジャーのパラボラアンテナ (高利得アンテナ)(宇宙スケール・直径3.66 m)。
サイズ比較
縮尺どおり、小さい順に表示。オレンジがワタリアホウドリ、青緑はサイズの近い先史時代の巨人のお題です。
| 名前 | サイズ | ワタリアホウドリとの比較 |
|---|---|---|
| アースロプレウラ (巨大ヤスデ)石炭紀の森にいた、史上最大の節足動物。真上から見た姿です。 | 全長2.63 m | 88%の大きさ |
| ケナガマンモス (成体のオス)シベリア北部にいた、毛むくじゃらの氷河期のゾウ。肩高で測ります。 | 高さ2.8 m | 93%の大きさ |
| エピオルニス (マダガスカル)約1,000年前に絶滅した、マダガスカルの巨大な飛べない鳥です。 | 高さ3 m | ほぼ同じ |
| ジャイアントモア (南島)約600年前に絶滅した、ニュージーランドの巨大な飛べない鳥。首をまっすぐ上に伸ばした高さで測ります。 | 高さ3 m | ほぼ同じ |
| ワタリアホウドリ (翼を広げた姿) | 翼開長3 m | – |
ほかの単位
| センチメートル | 300 |
|---|---|
| メートル | 3 |
| インチ | 118.1 |
| フィート | 9.843 |
| ヤード | 3.281 |
測り方
翼開長。NHM(ロンドン自然史博物館)による平均値2.5〜3.5 mの中間値。
翼開長は、翼をいっぱいに広げたときの、翼の先から先までの長さです。
出典では範囲で示されているため、その中間値を使っています。
出典
- nhm.ac.uk: Natural History Museum: wingspan on average 2.5-3.5 metres.
に出典と照合済み。
目分量で当てられそうですか?
ワタリアホウドリは、毎日遊べるサイズ比較ゲーム「先史時代の巨人」のお題の1つです。よく知っているものの隣で、正しいと思うサイズまで形を伸ばして遊びます。