ステゴサウルス (ソフィー、ロンドン自然史博物館)
5.6 m (18.37 ft)
組立骨格の全長
これまでに見つかった中で最も完全なステゴサウルスの骨格「ソフィー」。鼻先から尾の先までを測ります。ソフィーは全長5.6 m、高さ2.9 m。しかもまだ成長途中でした。
公開日:
どれくらいの大きさ?
5.6 mは、成人男性の3.2倍、シロナガスクジラの21%にあたります。
ステゴサウルスは、先史時代の巨人のお題31個の中で大きいほうから12番目で、SizeItUpの全3ゲームのお題109個の中で小さいほうから42番目です。
ほかのゲームでサイズが近いもの:ボイジャーのパラボラアンテナ (高利得アンテナ)(宇宙スケール・直径3.66 m)、海上コンテナ (20 ft)(クラシック・全長6.058 m)。
サイズ比較
縮尺どおり、小さい順に表示。オレンジがステゴサウルス、青緑はサイズの近い先史時代の巨人のお題です。
| 名前 | サイズ | ステゴサウルスとの比較 |
|---|---|---|
| イリエワニ (成体のオス)現在生きている中で最大の爬虫類。鼻先から尾の先までを測ります。 | 全長5 m | 89%の大きさ |
| キリン (背の高いオス)現在生きている中で最も背の高い動物。角の先までの高さを測ります。 | 高さ5.5 m | ほぼ同じ |
| ステゴサウルス (ソフィー、ロンドン自然史博物館) | 全長5.6 m | – |
| プテラノドン (翼を広げた姿)白亜紀後期の海の上を舞っていた、歯のない翼竜です。 | 翼開長6 m | 1.1倍大きい |
| アミメニシキヘビ (記録保持者)これまでに測定された中で最も長いヘビ「メデューサ」を、まっすぐに伸ばした姿です。 | 全長7.67 m | 1.4倍大きい |
ほかの単位
| センチメートル | 560 |
|---|---|
| メートル | 5.6 |
| インチ | 220.5 |
| フィート | 18.37 |
| ヤード | 6.124 |
測り方
組立骨格の全長。ロンドン自然史博物館。
博物館の組立骨格で測定しています。個体差があるため、これより大きい標本も小さい標本もあります。
全長は、背骨に沿って鼻先から尾の先までを測った長さです。
出典
- nhm.ac.uk: At 560 centimetres long and 290 centimetres tall.
に出典と照合済み。
目分量で当てられそうですか?
ステゴサウルスは、毎日遊べるサイズ比較ゲーム「先史時代の巨人」のお題の1つです。よく知っているものの隣で、正しいと思うサイズまで形を伸ばして遊びます。