ケツァルコアトルス (翼を広げた姿)
10.5 m (34.45 ft)
推定翼開長
史上最大級の空飛ぶ動物のひとつ、巨大な翼竜です。翼開長:推定10〜11 m。キリンの背丈のほぼ倍です。
公開日:
どれくらいの大きさ?
10.5 mは、成人男性の6倍、シロナガスクジラの39%にあたります。
ケツァルコアトルスは、先史時代の巨人のお題31個の中で大きいほうから7番目で、SizeItUpの全3ゲームのお題109個の中で小さいほうから50番目です。
ほかのゲームでサイズが近いもの:サッカーゴール (公式サイズ)(クラシック・7.32 m)、海上コンテナ (40 ft)(クラシック・全長12.192 m)。
サイズ比較
縮尺どおり、小さい順に表示。オレンジがケツァルコアトルス、青緑はサイズの近い先史時代の巨人のお題です。
| 名前 | サイズ | ケツァルコアトルスとの比較 |
|---|---|---|
| アンキロサウルス尾の先にハンマーのような骨のこぶを持つ、よろいに覆われた恐竜。鼻先から尾の先までを測ります。 | 全長8 m | 76%の大きさ |
| トリケラトプス白亜紀後期の北アメリカにいた、3本の角を持つ植物食恐竜。鼻先から尾の先までを測ります。 | 全長9 m | 86%の大きさ |
| ケツァルコアトルス (翼を広げた姿) | 翼開長10.5 m | – |
| ティラノサウルス (SUE、フィールド自然史博物館)最大級で、最も完全に近いティラノサウルスの骨格のひとつ「SUE」。鼻先から尾の先までを測ります。 | 全長12.34 m | 1.2倍大きい |
| ティタノボア暁新世のコロンビアの湿地にいた巨大なヘビ。まっすぐに伸ばした姿です。 | 全長13 m | 1.2倍大きい |
ほかの単位
| センチメートル | 1,050 |
|---|---|
| メートル | 10.5 |
| インチ | 413.4 |
| フィート | 34.45 |
| ヤード | 11.48 |
測り方
推定翼開長。10〜11 mの範囲の中間値(化石は断片的)。
体の一部しか見つかっていないため、サイズは推定値で、発表されている数値にはばらつきがあります。
翼開長は、翼をいっぱいに広げたときの、翼の先から先までの長さです。
出典では範囲で示されているため、その中間値を使っています。
出典
- journals.plos.org: Witton & Habib 2010, PLoS ONE: an approximate wingspan of 10-11 m.
に出典と照合済み。
目分量で当てられそうですか?
ケツァルコアトルスは、毎日遊べるサイズ比較ゲーム「先史時代の巨人」のお題の1つです。よく知っているものの隣で、正しいと思うサイズまで形を伸ばして遊びます。